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宝物

子供のころ、大好きだった様々なモノは、私の成長と共に腐って行った。掌で大切に掬っていた宝の数々は、私の観察眼の成熟と共に、朽ち、指の隙間から流れ落ちて行った。さようなら。
私が変化したのか、宝物が退化したのか。いや、おそらくどっちもだろう。

宝物の代わりに、私はペンという銃を握っている。ズングリとした銃は、私の身の回りにある悪魔を描き出す為に用意したもの。
さぁ、闘おうか。おどろうか。

この地獄よりも地獄的な世界で。

箱庭物語3 案
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つぶやきちゃん

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