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38:No title by リンク on 2012/10/21 at 13:58:56 (コメント編集)

あらゆるものには光と影がある。
人の心や意識とて例外ではない。
普遍的無意識という人類共通の無意識でさえも
影がある。
なれどこそ人は絆を求め、愛を求める。


いちいち長ったらしいことは言わない、
ただ、まったくそのとおりだと思います。

関係ないけど、箱庭3楽しみですwww

衣食住足りて礼節を知る

確か、こんな言葉があったかと思います。対して、清貧という言葉もあったり。いろんな立場の人、いろんな境遇の人たちが、好き勝手自分の悟りをひけらかすので、一つの概念に対しても様々なアスペクトからの格言が残されているが、少なくともこの世界では、「貧富」という物が、生活だけでなく精神面でも影響力を持っていると、考えられているらしい。

人間は社会性の生き物で、単体で狩をすることは少なく、社会を築いて集団で生き延びてきた生き物だ。ただ、その形は多種多様で、完全に「共生」の形を取るコミュニティもあれば、「自由競争」で競い合うコミュニティもある。

日本ではある程度の競争社会重視の形を取っている。が、税金や法律では、強者から弱者への施しが行き渡る様に配慮がなされてる(殆どの先進国で共通すると思うが)。しかし、強者と弱者には明確な差がある。金銭的、家庭の事情で教育を受けられず、低賃金の仕事に従事することを「強いられている」人もいる。安い団地に住み、環境の悪い職場で働き、家に帰れば深夜直前、今日食べるもの以外買えず、安らかな夜だけが慰みの生活を送る弱者。昨今では不況による財政難から、強者からの施しである筈の生活保護の出も悪い。

この国では運転免許を取るのに30万かかる。車を買うのに金がいる、維持するのに莫大なランニングコストがかかる。車がないと職につけない人もいる。土地を買うのに莫大な金がかかる。人材はダンピングされている。嫌ならやめろで有無を言わさず、労働者に忠誠心を持つこと強いる一方、経営者は労働者に対して契約という言葉以上の、暗黙の枷を課す。

弱者は、野垂れ死んだりはしない。最低限の保護はされる。しかし弱者に対する社会全体の精神的なパラダイムは、義務的で極めて契約的で冷たくなった。労働者の自殺なんて、芸能人のスキャンダル以下の話題性しかない。死ぬにも勿体無い世界だ。

逆転劇を夢見るなら、努力しと。考えろ。不満があるなら、心と頭を使え。

衣食住足りて礼節を知る ならば、逆転のチャンスもなくなる。現実、金がなく生活が安定していなければ、考える余裕すらもない。

あぁ、ただ僕はそれでも清貧という言葉に加担したい。物は要らない。金もさほど問題ではない。信頼できる友人と、冷静な精神さえ持てればそれで事足りる。
冷静で安息な精神さえあれば、もっと緩やかな時間の中で、苦悩も緩やかになり、自殺とか犯罪とか競争とか無くなり、すべてがうまくいくと思うのになぁ。
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38:No title by リンク on 2012/10/21 at 13:58:56 (コメント編集)

あらゆるものには光と影がある。
人の心や意識とて例外ではない。
普遍的無意識という人類共通の無意識でさえも
影がある。
なれどこそ人は絆を求め、愛を求める。


いちいち長ったらしいことは言わない、
ただ、まったくそのとおりだと思います。

関係ないけど、箱庭3楽しみですwww

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