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都心へ向かう朝の電車の中での奇想

アンマジカルなコンクリートや、トタン屋根。大地はアスファルトで目隠しされ、大型トラック通過の度の震え怯える。
標識と看板だらけの、記号の街。記号に従って歩く人々、車、レールに沿って這う電車。
空は大丈夫だと思ったが、電線、パンタグラフに、区画整理されていた。

人間の臭いが充満する、電車という箱の中。「頼む、窓を開けてくれ。窒息死しちまう」と、泣きたい。感覚の列車は止まらない。感性の世界へ行きたし。幻(おもい)の故郷に戻りたし。

この魔力を失った、機能的な世界の中で、意味を持つ言葉。
「ここはどこ?ここは何?私は誰?」
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つぶやきちゃん

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