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は~い 変態ですよ~

「イヌハルさん! 押見修造『悪の華』っていいですよ! 是非読んでみてください」
みたいなことを言われたので、ツタヤでレンタルして読んでみました。

読んですぐ思ったことは、
「薦めてくれた子、絶対オレのこと変態だと認識してるだろ」
ということでした。
まぁ、大正解で、結構楽しく読めてしまいました。
はい、変態ですよ。

内容は中学2年生の男女三人が
外面と内面との葛藤を続け、
外面を取り繕う「皮」を剥がしあい、
自我の根底に確実に存在している異常性と向き合っていくという話で、
ボォドレェルというよりは、
文学作品の一つのテーマである深遠な人間性の追求をテーマにした
漫画なんだなぁと感じました。

ドラマや下らない商業ゲームに辟易している人は
読んでみると面白いかもよ?

結構複雑なテーマを、分かりやすく簡潔に描いている
親切な作品だと思いました。

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つぶやきちゃん

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