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2012年10月のエントリー一覧

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  • ぼかし

    つまらない世界にいるように錯覚することは、幸せです。生ぬるい世の中でニコニコしながら、テレビから流れるチープな感動を他人とニコニコ共有していれば、人生は事足ります。消耗品として作られた愛や悲しみ、飢えは取り留めもなく垂れ流されます。口を開けて待ってるだけで、満たされます。幸せなことに、戦争も内戦も無い、なだらかな国に私はいます。皆で色んな価値観を共有して、そこから外れないように、はじき出されないよ...

  • 衣食住足りて礼節を知る

    確か、こんな言葉があったかと思います。対して、清貧という言葉もあったり。いろんな立場の人、いろんな境遇の人たちが、好き勝手自分の悟りをひけらかすので、一つの概念に対しても様々なアスペクトからの格言が残されているが、少なくともこの世界では、「貧富」という物が、生活だけでなく精神面でも影響力を持っていると、考えられているらしい。人間は社会性の生き物で、単体で狩をすることは少なく、社会を築いて集団で生き...

  • 何のために書くか

    何のために書くのだろうか。ギルガメシュ、ベイオウルフ、ヒカルゲンジ、ホールデン。少しゆっくりと、拙い自分が「作品」というものに魅せられている根っこの部分を、掘り下げて見たい。...

  • 都心へ向かう朝の電車の中での奇想

    アンマジカルなコンクリートや、トタン屋根。大地はアスファルトで目隠しされ、大型トラック通過の度の震え怯える。標識と看板だらけの、記号の街。記号に従って歩く人々、車、レールに沿って這う電車。空は大丈夫だと思ったが、電線、パンタグラフに、区画整理されていた。人間の臭いが充満する、電車という箱の中。「頼む、窓を開けてくれ。窒息死しちまう」と、泣きたい。感覚の列車は止まらない。感性の世界へ行きたし。幻(お...

  • 冷たい金型のハンマァを私と文字に

    会社で、同じ部署で、陰口みたいなのをぐだぐだと、いい大人が喋ってるのを聞いて、気が滅入った。同じ部署で、同じ目的に向かって、同じ役割をこなす人間同士が、なんでコソコソと悪口を言うのだろうか。陰口って、なんて非生産的なんだろう。か。陰口を言う奴は、陰口で発散されるのだから、生産的なのかな?知るかってんだ。聞いてる私は、そんな暗い稚拙な話なんぞ、聞きたくない。聞きたくないのに、聞かせないでくれ。陰口の...

  • 眠い

    テンション上がったとは言え、睡眠不足は良くないね。だって昨日は楽しかったんですもの、それでも、ちょっと、反省します。...

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つぶやきちゃん

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